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議事録を、自動で Cairn に流す。
Cairn はどのツールとも API 連携しません。代わりに、すべてのツールが持っている「メール」で受け取ります。あなた専用の取り込みアドレス宛に議事録を転送すれば、中の判断の候補だけが受信箱に届きます。一度設定すれば、以後は会議のたびに手を動かす必要はありません。
仕組み
ログイン後の設定画面で、あなた専用の取り込みアドレスを発行できます。このアドレスはあなただけのもので、転送元の登録は不要——ここ宛に届いたものは必ずあなたの受信箱に入ります。届いた文書は判断を取り出したあと削除されます(確認完了か14日)。議事録そのものは保存しません。データの扱いに詳細があります。
Gmail(自動転送)
- 設定 → 「メール転送と POP/IMAP」を開く
- 「転送先アドレスを追加」に、Cairn で発行したあなたのアドレスを入れる
- Gmail からの確認メールは Cairn の設定画面に表示されるので、そこにあるコードを Gmail に入力する
- 議事録だけを送りたいときは、フィルタを作って「一致するメールのみ転送」にする
Outlook(ルール)
- 設定 → メール → 「ルール」を開く
- 新しいルールを作り、条件に議事録の差出人や件名を指定する
- アクションに「転送」を選び、Cairn のアドレスを指定する
- 確認が必要な場合は、Cairn の設定画面に届いた内容を使う
議事録ツール(Notta 等)
- ツールの「議事録をメールで送る/共有」設定を開く
- 送信先に Cairn のアドレスを追加する
- 自動送信が無い場合は、出来上がった議事録を都度このアドレスへ転送する
自動化しなくても使えます
転送を組まなくても、入口は同じ場所にあります。議事録やメモをそのまま貼り付ける、ファイルを置く、都度メールで送る——どれでも、判断だけが受信箱に届きます。
無料ではじめるアカウントがある方は、設定画面でアドレスを発行できます。
関連: 議事録は残る。判断は残らない。 ・ なぜ、判断を記録するのか