CairnCairn について

/ 議事録の、その後に

議事録は残る。
判断は残らない。

AI が議事録を書いてくれる時代になりました。会議のテキストは毎日増えていきます。それでも一週間後の会議は、「あれは、どうなりましたっけ」から始まります。

全部書いてあるから、誰も読まない

議事録には全部書いてあります。発言も、経緯も、雑談も。だから読み返されません。決まったこと、見送ったこと、誰が引き取るのか——判断だけが、どこにも取り出されないまま、テキストの底に沈んでいきます。決まったはずのことが動かないのは、忘れたからではなく、埋まっているからです。

Cairn は、判断だけを拾う

Cairn は判断記録のサービスです。議事録を放り込むと——貼り付けでも、ファイルでも、メール転送でも——中の判断の候補だけが受信箱に届きます。あなたは中身を確認して、記録として確定するだけ。見送った判断も「見送った」という判断として残ります。

議事録は預かりません。判断だけをいただきます。放り込んだ原文は、確認が終わるか14日で削除され、残るのは確認済みの判断だけです。データの扱いに詳細があります。

会議のあとに、配る

確認した決定事項は、リンク1本で会議の参加者に配れます。決定と保留だけが載った小さなページで、受け取った人は「これは私の担当」と引き取れます。議事録の全文を送るより、次の一歩が動きます。

自動で流し込むには

議事録ツールやメールの自動転送先に、あなた専用の取り込みアドレスを指定しておくと、会議のたびに手を動かさなくても判断が届きます。設定の手順は取り込み設定ガイドにまとめました。

判断の記録・閲覧・書き出しは無料で無制限です。AI への相談は無料プランで月2回まで。詳しくはトップページの料金表をどうぞ。

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